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風邪の時に使える身近にあるもの

flower1 アロマの薬としての使い方

前回に引き続き、風邪薬の代わりに

アロマ以外の自然療法のご紹介。

自然の抗生物質=梅しょう番茶

は強力な殺菌効果があり、酸性に傾いた身体をすみやかにアルカリ性に戻してくれます。

梅干しや梅肉エキスも

殺菌作用、クエン酸効果、整腸作用などの効果がありますが

それよりも、早く体に吸収されます。

ニンニクや、ねぎ、生姜、大根おろしなどは昔からおばあちゃんの知恵袋でお馴染みですね。

 

ニンニクには、強力な抗菌、殺菌効果や疲労回復、滋養強壮、活性酸素除去の働き、発汗効果や逆に解熱効果などもあります。

 

でも、これだけの効果があるものなので

・風邪の時は生で食べないこと→腸内細菌まで殺菌してしまうおそれ

・胃腸に関わる風邪の時はNG→腸内細菌(善玉菌)まで殺菌してしまうおそれ

・妊婦さんは生で食べないこと→流産のおそれ

・抗ウイルス薬など薬と一緒にとらないこと→肝臓の代謝にかかわる酵素に影響を及ぼし薬の効果を小さくしてしまうおそれ

などの注意点もあります。

ネギや生姜も、殺菌作用、発汗、解熱作用があり

その他、ネギには去痰作用や鼻づまりに良かったり。。。

生姜には、解毒作用、鎮咳作用、吐き気止めの効果もあります。

大根は、喉の痛みや咳に効果的だし

のどの痛みといったら、金柑や南天、たんぽぽの根やレンコンだったり

お茶でうがいするのも良いですよね。

イタリアの方は、オリーブオイルでうがいもするそうです。

抗菌作用と痛み止めのイブプロフェンと同じ効果があるそうですよ。

鼻風邪には、卵酒

細菌の細胞壁を分解し撃退!

でもこれも、風邪薬との併用は薬の効果を高めてしまうためNGです。

あと、ひまし油やペパーミントやティーツリーのアロマオイルを鼻の中にぬりぬりしてあげるのも◎

アーユルヴェーダで良く用いられるひまし油ですが

アーユルヴェーダの風邪薬として、小さじ1杯のはちみつにホールのこしょうを3~5粒混ぜたものを飲んだりもするそうです。

 

昔から人々を癒してきたはちみつ

はちみつには、強力な殺菌効果や

高い栄養価も含み、疲労回復、免疫力アップなどの効果もあり、薬にも勝るとも劣らないパワーあるとさえいわれています。

ただし、1歳未満のお子さんにはあげられません→ボツリヌス症発症のおそれ

あとは、せっかくの有効成分が損なわれるおそれがあるので、加熱処理されていないものを選ぶのもポイントですね。

ハーブは、風邪にはやっぱりこれっ!エキナセアとエルダーフラワーですね

ローズヒップもブレンドしてあげると一緒にビタミン補給できて◎

 

などなど、あげだしたらきりがありませんが。。。

子どもたちの時代にも

おばあちゃんの知恵、大切にしていきたいですねニコニコ

結局のところ、シンプルなもの、昔から培われてきたものが良いような気がするのは私だけでしょうか?

ベル~潜在能力を目覚めさせるエネルギーレッスン~Aromaチャクラヨガ ベル

【日程】
*月曜クラス 10:00~12:00
①7/4 ②8/1 ③9/5 ④10/3⑤11/7⑥12/5
 
*日曜クラス 13:30~15:30
①7/17 ②8/21 ③9/11 ④10/16 ⑤11/20 ⑥12/18
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【参加費】4000円
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7/31(日) 10:30~12:00

8/9(火) 10:30~12:00

8/20(土) 10:30~12:00

9/13(火) 10:30~12:00

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