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病院に行くタイミング~かぜ~

朝晩冷えてきましたね。昼間との温度差もあって体調がすぐれない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
風邪と一言でいっても症状は様々で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咽頭痛、咳、痰等の呼吸器症状、発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感等の全身症状が、様々に組み合わさって現れ、単一の疾患ではなく様々な症状の総称で、医学的には「かぜ症候群」と言います。
通常は、私たちが生まれながらに持つ免疫機構によってウイルスが排除され自然に治ります。

癒し

その風邪の原因は約8~9割がウイルスの感染が原因です。そこで押さえておきたいポイント!
ポイント1・その種類は200種類以上にもなり、原因微生物を特定する事はとっても難しい
ポイント2・風邪薬は細菌を殺すためのものでありウイルスには効果はありません
ポイント3・風邪薬はウイルスの増殖を抑えたり、体内から取り除くものではなく、咳で眠れなかったり発熱で体力を消耗しそうな時などにそれらの症状を和らげるためのものである
ポイント4・薬を選ぶ際、該当しない症状に対して不要な成分が配合されていると、無意味に副作用のリスクを負うこととなりやすい
ポイント5・薬は、乳酸菌など常在菌も殺菌してしまい、身を守る抵抗力を奪う恐れがある
ポイント6・風邪薬は、解熱鎮痛成分・鎮咳去痰成分・鼻水を抑える成分など幅広く配合しています。他の、解熱鎮痛薬‣鼻炎薬・アレルギー用薬・鎮静薬との併用で副作用が起こりやすくなるので注意!
ポイント7・アルコールはNG!

AROMA

エッセンシャルオイルの良いところは、ほとんど副作用もなく数百種類の有効成分が、その人に必要な量だけ必要なように働いてくれるということ。そして、細菌はもちろん、真菌やウイルスにも効果的だということ。
日々、私たちの自然治癒力を高める事に役立ち、症状が現れれば病気を治す事に役立つ。
その癒しの力は、まだまだ図りしえない素晴らしい自然からの恵み。
ぜひ皆様もお役立てくださいね♪

でも、医療行為ではないため病院に行って診てもらうことも大切です。
診てもらった上で、選択する。その力をつけることも忘れないでください。
仕事などどうしても必要で薬を使用する場合の注意点についてはまた次回以降にお伝えします。

【一般的に受信をすすめるべき主な場合】
・一定期間または一定回数使用して症状の改善が見られない…風邪とよく似た重大な疾患が疑われる場合も
・風邪薬を使用して、症状が悪化
・高熱
・黄色、緑色に濁った鼻汁、痰
・喉(扁桃)の激しい痛みや晴れ
・呼吸困難を伴う激しい咳
・慢性呼吸疾患、心臓病、糖尿病等の基礎疾患がある…基礎疾患の悪化、合併症が現れる恐れあり
・高齢者、小児(耳の奥の痛み、発熱が激しい、長引く)…子供は急性中耳炎に注意

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