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どうしても薬を使わないといけない時、知っておいてほしいことと薬害~かぜ薬~

薬害で多くの幼い子供たちの命が失われています。
その親御さん達の事を思うと胸が張り裂けそうになります・・・

母親はいつも自分のことより、まず子供たちの事を考えています。
自分の服や化粧品を買うより、まず子供たちの服や身の回りの物、欲しいものを買ってあげたいと一生懸命働いています。
自分の命に代えても子供たちの命を守りたいと思っています。
あっという間に過ぎる毎日の中で、唯一安らぐ時間は子供達の寝顔を見ているとき。。。
一人の人間を育てるって、中途半端な気持ちでは出来ません。毎日が真剣勝負です。
いつも、ああでもない・・・こうしてみようか・・・どうしよう・・・と悩みは尽きないし
私がああしなければ・・・私のせいで・・・っとつい全部しょい込んで悩んでしまう
でもね、子供達の頑張る姿や笑顔に励まされて、また頑張ろう!って思うんだ。

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そんなかけがえのない命と時間を奪う薬害という事実。。。
それが、愛する我が子の事を思ってのことだから猶更本当に辛いのです
医者のお金儲けの為、算定の為に奪われてしまった命があるのだとしたら
その一人一人の命の尊さを、もっともっと認識して欲しい
出した薬によって、奪われたり傷つく命があるということを
これから、薬害がなくなることを祈って
少しづつ薬についてのお話もしていきたい思います。

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風邪薬には、解熱鎮痛成分、抗ヒスタミン成分、抗コリン成分、アドレナリン作動成分、鎮咳成分、去痰成分、抗炎症成分、鎮静成分、制酸成分などが含まれています。
どうですか?こんなにいろんな成分が含まれていることをご存知でしたか?

解熱鎮痛成分には、アセトアミノフェン、イブプロフェン、エテンザミド、アスピリンなどがあります。
一言で言ってしまえば、アセトアミノフェン以外は危険です。
でもアセトアミノフェンでもどうしてもの時、少量の使用に限られます。アセトアミノフェンも、少量にとどめておかないと喘息、肝障害の危険があるからです。

まず、解熱剤を使うと風邪は治りにくくなることは覚えておいて下さい。
熱を解熱剤で下げ、炎症を抑えるとウイルスが増えます。
すると、ウイルスをやっつけるために体が反応して、さらに高熱にしサイトカインを増加させます。
サイトカインは、過剰になるとウイルスだけでなく血管の内壁、脳,肝臓や腎臓、肺、心臓、筋肉。。。など全身を攻撃していきます。
*サイトカイン (cytokine) とは、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、特定の細胞に情報伝達をするものをいう。(wikipedia)

アセトアミノフェン以外の成分は、一時的には解熱しますが、ウイルスや細菌が体の奥や全身へ回り、サイトカインがさらに増え、もっと高熱になり、ライ症候群、脳症、心筋症、多臓器不全が起こる可能性があります。
また、それらの成分は15歳以下は使用禁止!プロスタグランジンを産生抑制してしまうため、体のバランスを整えようとする働きを崩してしまいます。

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次に、抗ヒスタミン成分
くしゃみや鼻汁を抑えますが、口渇、便秘、排尿困難などの副作用があり、けいれんを起こしやすくする薬剤で代表的なものです。
ひどいけいれんが続くと、脳に傷ができ障害が残ってしまいます。
また、日本では一部の例外を除き、幼児にまで何らかの規制が出ている風邪薬はほとんどないそうです。

その他、アドレナリン作動成分は、鼻粘膜の充血をやわらげ,気管や気管支を広げる薬ですが、依存性があり脳出血の危険性もあります。
鎮咳成分には、強い依存性のあるコデインが含まれます。これは、麻薬に近い成分です。胎児にも移行しますので十分注意して下さい。
鎮静成分のブロムワレリル尿素も胎児に移行し障害を起こす恐れがあります。
抗炎症成分によく用いられる、塩化リゾチームは鶏卵の卵白から抽出したたんぱく質であるため、鶏卵アレルギーのある人は使用を避ける必要があります。また、塩化リゾチームは細菌の細胞壁を分解する働きもありますが、風のほとんどはウイルスによって引き起こされるため風邪薬としての薬効上はあまり意味がありません
それよりも、重篤な副作用アナフィラキシーや皮膚粘膜眼症候群、中毒性皮壊死症を生じる恐れがあります。

成分米国食品医薬品局(FDA)の小児医療諮問委員会は、咳止めや鼻水止めを含む市販の風邪薬を6歳未満の小児に使うべきではないと勧告しました。
ここに挙げた薬の副作用は、ほんの一部です。

じゃあ、自分や子供達が風邪ひいて苦しんでいる時どうすりゃいいの!?だよね。
また次回以降に、簡単でお家にあるものでケアできる方法お伝えします♪
どうしてもの時、薬も食と一緒。
まず、裏を見てなるべくナチュラルなもの、含有成分の少ないものを選んでくださいね♪

新版 飲んではいけない薬

 

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